審査で嘘をついた結果・・・

 

私は一度だけ、カードローンの審査に落ちた経験があります。それは、お金が足りなくて行き詰っていた時期に、新たにカードローンの申し込みをしたときのことでした。
当時私は、他社での借入があったのですが、この借入について審査の時に申告しなかったのです。

 

つまり、他社での借入はありませんと審査の際に嘘をついたことになります。
すると、すぐに審査で否決されたという連絡が来ました。

 

焦る

これは後からわかったことなのですが、カードローンの審査の際には、個人の信用情報を貸金業者は開示するらしいのです。

 

つまり、自社のカードローンを利用しようとしている人が、どの程度の借金があって、どこの金融機関や貸金業者を利用していて、返済は順調か、それとも延滞しているのか、とかそういうことが丸わかりになってしまうのです。

 

つまり、審査の際に嘘をついたとしても、それは確実にばれてしまうということなのですね。嘘をつくような人間だと判断されてしまえば、もちろん審査には通りませんよね。

 

当時の私は、そのあたりのことがわかっていませんでしたので、嘘をついてもばれないだろうとタカをくくっていました。
私のような例がありますので、カードローン審査の際には他社からの借り入れなどは包み隠さずに正直に申告したほうがよいですよ。